気になったので、撮ってみた。

カメラで切り取った写真と時々つぶやき

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淡路島 安乎岩戸神社のとろ〜りわらびもち。

安乎岩戸神社のわらびもちは、その名の通りとろ〜りとなめらかに口どける絶品わらび餅でした。 

sora79.hatenablog.com淡路島の東海岸沿いに伸びる国道28号線沿い、映えスポットとして人気のAWAJIモニュメント斜め前に、岩窟に祠を祀った珍しい神社・安乎岩戸神社(あこいわどじんじゃ)があります。


小さな神様と龍神様の伝説が残る人気のパワースポットで、ご利益は心願成就・開運・病難除け・災厄除け・交通安全。境内に全国で12番目のオートバイ神社も併設してます。

岩が迫ってますね。時代の流れで一度廃跡となっていた時期もあったそうですが、2021年に再興され2025年には遍座が行われています。 



小さな祠の中は、木々とライトアップでちょっと神秘的な雰囲気。

お参りを済ませ駐車場に戻ると、社務所に次々人が入って行くのが目にとまり立ち寄ってみると、皆のお目当てはこちら、とろ〜りわらびもちでしたw


すでに棚には2つのみ。消費期限は常温で当日のため1つだけ購入しました。きなこをかけて口にしたわらび餅の美味しいこと!とろりとした口どけがたまらなく良くて、ひとりで一箱食べてしまいたいほどでした。

なぜ神社でわらび餅?とお尋ねしたところ、町おこしとして地域でわらびもちを始めた−と話されていました。以前は近くの「芋菓子しみず淡路島店」(現・浮世離れの鯛DOROBO)で販売していましたが、FC契約終了に伴い2026年4月17日閉店したため、こちらの神社で販売しているようです。


お参りをすませ海の方を見ると、鳥居を囲む岩陰が淡路島に見えます。かつては海がもっと近かったのかもしれませんね。